FAQ

よくある質問

Geonex に関するよくある質問をまとめました。

現役の測量・調査実務者が開発しています。

料金・ベータ版について

現在ベータ版として公開しており、SIMA / DXF などのエクスポート機能を含むすべての機能を無料でお試しいただけます。正式リリース時に有料プランの提供を予定していますが、ベータ期間中は課金は発生しません。

アカウントなしでも地図閲覧・地番選択・SIMA / DXF 出力までご利用いただけます。アカウントを作成すると、出力履歴の保存・お気に入り地番のブックマーク・設定の端末間同期など、より便利にお使いいただける機能が今後追加される予定です。

現時点では機能制限はありません。ただしベータ版のため、予告なく仕様変更・サービス停止・データ更新が発生する場合があります。業務利用の際は公式データとの照合をお願いします。

本サービスのご利用に伴う通信料はお客様のご負担となります。地図タイル・航空写真の表示や筆データの取得で一定の通信が発生しますので、モバイル回線でご利用の際はデータ通信量にご注意ください。Wi-Fi 環境でのご利用を推奨します。

サービスについて

登記所備付地図の公開データをもとに、地番の閲覧・選択・SIMA / DXF / CSV / PDF 出力ができる Web ツールです。ブラウザだけで利用でき、インストール不要です。

表示されるデータは「登記所備付地図データ」(法務省, G空間情報センター 提供)を加工して使用しています。業務利用の際は公式データとの照合をお願いします。

47 都道府県・約 2.38 億筆を取り込んでおり、全国対応です。公共座標筆(約 1.08 億筆)と任意座標筆(約 1.30 億筆)の両方が閲覧可能です。地域によってデータの更新時期に差がありますので、最新情報は法務局の公式データをご確認ください。

見られます。Geonex は任意座標 XML の筆も独自に集約・配置しており、地図上の任意座標アイコンをクリックすると専用ビューでその XML 内の筆を表示します。任意座標筆は SIMA / DXF 出力にも対応していますが、公共座標筆との混在は防いでいるため、出力時は片方ずつ選択する仕様になっています。

閲覧・地番選択・検索などの基本操作はモバイルブラウザでも快適にお使いいただけます。SIMA / DXF / PDF などの地番出力モードは現在モバイル向けに調整中のため、PC ブラウザでの利用を推奨しています。

機能・操作

測量データの交換フォーマットです。TREND ONE をはじめとする多くの測量 CAD ソフトで取り込めます。Geonex では選択した筆の座標と基準点(図根点)を SIMA 形式で出力できます。

AutoCAD 互換の図面交換フォーマットです。CAD ソフト全般で読み込み可能で、筆ポリゴンと地番テキストを含む図面データを出力します。

図郭(XML の境界線)上にある不要な頂点を自動検出し、SIMA / DXF 出力時に除外する機能です。CAD 取り込み後の頂点整理を軽減できます。検出は自動判定ですので、必要に応じて手動で復元・除外を調整してください。

出力データは「登記所備付地図データ」(法務省, G空間情報センター 提供)を加工して作成しています。業務利用の際は、現地測量や公式データとの照合をお願いします。

トラブルシューティング

ブラウザのキャッシュをクリアして再読み込みしてください。推奨ブラウザはChrome、Edge、Firefoxの最新版です。

登記所備付地図 XML が公開されていない地域は表示できません。任意座標筆は別ビュー(地図上の任意座標アイコンクリック)で確認できますので、通常マップで見つからない場合はそちらもご確認ください。

選択した筆にジオメトリデータがない場合や、公共座標筆と任意座標筆が混在している場合にエラーが発生することがあります。Geonex では公共座標と任意座標の混在出力を防ぐ仕様のため、片方ずつ選択して出力してください。

Geonex の SIMA は「登記所備付地図データ」(法務省, G空間情報センター 提供)を加工して作成しています。CAD 側で位置補正が必要な場合があります。また、任意座標筆を出力した場合は CAD 側で「任意座標として取り込む」設定が必要なことがあります。