隣接地調査、ルート沿いの筆抽出、見積前の筆拾い、物件調査、地籍管理 — 業務の下準備をブラウザ上で一気に終わらせます。
隣接調査・境界確認・分筆/合筆案件の対象筆抽出。
測量範囲抽出・ルート沿い選択・CAD 連携。
売買対象地の確認・周辺調査・査定資料作成。
設計区域抽出・地権者範囲の確認。
用地取得・公共事業・インフラ整備の対象地確認。
地番の閲覧だけでなく、選択・抽出・出力までをひとつのWebアプリで。実務の手数を減らすことに特化しています。
クリック・多角形・範囲・ルート沿い・隣接地番。対象の筆を素早くピックアップして、調査・見積の下準備を短縮します。
選択した筆と図根点を SIMA / DXF / PDF / CSV で出力。CAD取り込み・提出書類・社内共有・Excel 分析までこれひとつ。
図郭点の自動判定と補正。出力時の頂点数を最適化し、CAD に取り込んだ後の整形作業を削減します。
住所・大字小字・地番からピンポイント検索。地図をスクロールして探す手間を削減します。
登記所備付地図 XML(法務省公開データ)をもとに、全国の筆ポリゴン・図根点をブラウザで閲覧。約 2.37 億筆・1,910 市区町村に対応、順次拡大中。
大量の筆でもストレスなく表示・選択。広域調査でも待ち時間を抑えます。
複雑な操作は一切不要。見る・選ぶ・出す。それだけです。
公開地域の地番データをブラウザで表示。目的の場所を検索やスクロールで素早く特定します。
クリック・範囲・多角形・ルート沿い・隣接など多彩な選択モードで、対象の筆を一括ピックアップ。
選択した筆と図根点を SIMA / DXF / PDF / CSV でエクスポート、または URL で共有。CAD・提出書類・社内連携にそのまま使えます。
技術的には MVT ベクトルタイル + PostGIS 空間インデックスを採用し、数億ポリゴンのデータを軽快に扱います。
※ 出典:「登記所備付地図データ」(法務省, G空間情報センター 提供)を加工して作成。業務利用の際は、原典資料・現地確認との照合をお願いします。
他業種での利用可否、CAD 連携、データの出典など、よくお問い合わせいただく内容をまとめました。
はい。林班・小班と地番の照合、路網計画の事前検討、森林管理資料の作成にお使いいただけます。国有林の林班/小班/林道もマップ上で確認できます。
相続登記時の地番確認、不動産登記相談時の事前調査、対象筆の所在確認に活用できます。
用地調査・対象筆の抽出・権利関係調査の下準備にお使いいただけます。SIMA / DXF / PDF での資料出力にも対応しています。
SIMA / DXF 形式に対応しており、TREND-ONE・AutoCAD・JW-CAD・IJCAD など主要 CAD で取り込めます。NX 番号制御や JW 互換モードにも対応。
法務省「登記所備付地図」XML(G空間情報センター 公開データ)を直接使用しています。最終的な業務利用時は公式データとの照合をお願いします。
47都道府県・約 1,910 市区町村・約 2.37 億筆をカバー、順次拡大中です。任意座標エリアにも対応。
ベータ版として全機能を無料公開中、アカウント登録も不要です。ブラウザだけですぐに始められます。
ここで解決しない場合は、お問い合わせからご連絡ください。